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キム・ナムギル「殺人者の記憶法」スチール7種公開!

ソル・ギョング,


[韓国エンタメニュース]


映画「殺人者の記憶法」(監督ウォン・シニョン)側は3日、報道スチール7種を公開した。「殺人者の記憶法」は、アルツハイマーにかかって引退した連続殺人犯が、新たな殺人犯の登場により忘れていた殺人習慣が蘇えることで展開される犯罪スリラーだ。
 
まず、アルツハイマーのため家への帰り道を忘れてしまったビョンス(ソル・ギョング)のスチールでは、焦点の定まらない目でぼんやりと座っている冷たい視線が目を引く。娘のウニ(キム・ソリョン/AOA)は、そんなビョンスの横で心を込めて父の面倒を見ている。続くスチールでは、ビョンスとテジュ(キム・ナムギル)の間の張り詰めた雰囲気が感じられる。偶然、車の接触事故で会ったテジュから、自分と同じ殺人鬼の瞳の色を発見するビョンス。二人の間に奇妙な緊張感が漂う。
 

ソリョン,ソル・ギョング,


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その後、ウニの恋人を名乗りビョンスの前に再び現れたテジュは、本心の見えない笑顔を浮かべミステリアスな雰囲気を漂わせている。テジュに脅威を感じたビョンスは、長年の友人であり、交番の所長ビョンマン(オ・ダルス)を訪ねて助けを求めるが、すぐにテジュに関連した全ての記憶は消え、ウニと一緒にいるテジュに対して初めて会った人のように接する。消えて行く記憶のため極度の混乱を感じているビョンスの姿は、果たしてテジュが本物の殺人犯なのか、全てがビョンスの妄想なのか、真実の記憶への疑惑を抱かせる。
 

キム・ナムギル,


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ソル・ギョング,

「殺人者の記憶法」は9月、韓国にて公開予定。


写真提供:SHOW BOX


韓国エンタメ総合情報サイトKOARI

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