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「名不虚伝」キム・ナムギル、”400年の歳月を超えた出会い”

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[韓国エンタメニュース]


朝鮮往復メディカル劇「名不虚伝」キム・ナムギルが、想像を超えた険しいソウルへの門を開く。
 
来る12日に初放送されるtvN新土日ドラマ「名不虚伝」(演出ホン・ジョンチャン、脚本キム・ウニ)側は7日、警察署でのキム・ナムギルとキム・アジュンの姿を公開した。
 
「名不虚伝」は、鍼を持った朝鮮最高の鍼医ホ・イム(キム・ナムギル)とメスを持った現代医学信奉者で胸部外科医のチェ・ヨンギョン(キム・アジュン)が400年という歳月を越えて繰り広げる朝鮮往復メディカル劇である。飄々とした朝鮮時代の医員ホ・イムを演じるキム・ナムギルと、疲れた外科の女神チェ・ヨンギョンを演じるキム・アジュンの両極のケミ(ケミストリーの略)が大きな笑いを呼ぶ予定だ。
 
公開された写真は、ソウルに来るや否や、険しいいばらの道を歩むことになったホ・イムの悲しくも面白い状況を収め、笑いを誘っている。警察官に引っ張られてもがきながらも、状況が把握ができないホ・イムの戸惑った表情が目を引く。ホ・イムが朝鮮時代から来た男とは思いもよらない人々にとってコスプレにしか見えない恵民署(朝鮮王朝時代に貧しい庶民に治療をした官庁) の服装が皮肉にも面白みを醸し出している。結局、留置場の中に閉じ込められ、“虚無ルック”モードに入ったキム・ナムギル。キム・アジュンもまた、警察署にいることが確認され、二人がなぜ警察にいるのか、その理由が興味をそそる。
 
このシーンは、突然鍼筒ひとつだけを持って400年の年月を越えソウルのど真ん中に落ちて来たホ・イムのドタバタ・メディカル劇の幕開けとなる場面だ。ホ・イムはソウルで偶然出会ったチェ・ヨンギョンについてシネ病院まで行き、突然目の前で倒れたチェ・ヨンギョンを鍼術で救うが、ホ・イムが朝鮮最高の鍼医だという事実を知る術もないシネ病院の人々から怪しい人だと誤解され警察署へ連れて行かれる。
 
朝鮮時代では、尊敬される恵民署医員であり、毎夜、両班の自宅へ秘密の往診に通うほどに実力を認めらたホ・イムが、見慣れないソウルで、たった一人向き合って経験する様々なエピソードが、キム・ナムギルの説明不用の演技力と溶け合い、視聴者の笑いを誘う予定だ。一寸先も予想不可能なホ・イムの多難なソウル生活と、ソウルに不時着するや否やホ・イムを虜にしたヨンギョンとの関係がどのように発展するのか、視聴者の好奇心を刺激している。
 
写真を見た視聴者からは、”キム・ナムギルの虚無ルック…愛らしい“、”キム・ナムギルとキム・アジュンの名不虚伝ケミ、見れば見るほど期待急上昇”、”写真だけで爆笑!絶対に本放送死守”、”朝鮮医員キム・ナムギル、外科医キム・アジュンのケミ、とっても楽しみ”、”今夏最大の期待作!”などの反応が集まり、初放送への期待をますます高めている。
 
一方、「名不虚伝」は朝鮮最高の鍼術医と呼ばれた実在の人物ホ・イムに作家がアレンジを加えた斬新なストーリー。近いようであまりにも違う両極の医学を身につけた男女のドタバタな出会いを通じて、過去と現在を行き来しながら展開される。来る12日土曜日の夜9時より、韓国にて初放送される。


写真提供:tvN


韓国エンタメ総合情報サイトKOARI

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