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キム・ナムギル、ソリョンとの共演に“年の差?問題なし!”

キム・ナムギル



[韓国エンタメニュース]


映画「殺人者の記憶法」で恋人役を演じたキム・ナムギルとキム・ソリョン(AOA)が、年の差を感じさせない抜群の相性をアピールした。
 
8日午前、ソウル・押鴎亭CGVにて映画「殺人者の記憶法」制作報告会がおこなわれ、主演のソル・ギョング、キム・ナムギル、キム・ソリョン(AOA)、オ・ダルスとウォン・シニョン監督が出席した。
 
この作品で恋人役を演じたキム・ナムギルとキム・ソリョン。
「実際には一回り以上年の差があったが恋人役というのに問題はなかったか」という記者からの質問が上がると、キム・ナムギルは「ソル・ギョングさんの娘役というのは違和感がなかったが、僕の恋人役という設定が少し無理があるのではないかと監督に話したことがあった」と述べた後「しかし、実際に一緒にやってみると、僕が元々精神年齢が低いのに対してソリョンさんが大人っぽいところもあったので大丈夫だった」と話し笑わせた。
 
また、ソリョンも「まったく問題はなかった」と断言。
「すごく緊張したが(キム・ナムギルが)すごく気を遣ってくれて、楽な雰囲気を作ってくれた」とキム・ナムギルの配慮に感謝を述べた。
その一方で「緊張している私に冗談を言ってくれて撮影現場の雰囲気を盛り上げてくれるが、撮影に入ると雰囲気が豹変して怖くなったことがあった。そのせいで撮影の後もナムギルさんが笑っていても怖く見えた」と明かした。


 
ベストセラー作家 キム・ヨンハの同名小説を映画化した「殺人者の記憶法」は、アルツハイマー病にかかった連続殺人犯が新しい殺人犯の登場によって忘れていた殺人習慣が蘇るストーリーを描いた犯罪スリラーで、9月に公開される予定だ。
 
 
韓国エンタメ総合情報サイト KOARI

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